スペイン語圏へ行こう

スペイン語圏への旅行の様子やスペイン語の簡単な覚え方そしてスペイン料理などをご紹介

ボレロについて

ボレロについて 著 者: 佐久間 浩之
ボレロとは、ウエストよりも丈の短い

ショートジャケットのことを指します。

打ち合わせがなく、前を開けて着るのが特徴で、

衿のないスタイルが多いです。


もともと「ボレロ」という名称は

18世紀の後期から広まったスペインの舞踏のことを指します。

そのボレロが催される際、踊り子たちの着ていた上着が

いつしか「ボレロ」と呼ばれるようになったのが始まりです。


日本ではフォーマルドレスに羽織るドレープ仕立てのものや

防寒や紫外線対策に羽織れるカジュアルなものなど、

公私を問わず、バリエーション豊かなアウターとして

女性の多くに着用されているファッションです。


また、ボレロは学生服の一部として、

または幼児向けのものもあります。

服飾学においてボレロは「ショートジャケット」として分類されますが、

日本の学校制服のボレロには丈が長いものも多く、

ジャンパースカートの上に重ね着されます。

ニット製のカジュアルなボレロはシュラグとも呼ばれています。


さらに、ボレロは袖付きのもとの袖無しのものがあり、

近年ではどちらも婦人用の上着として用いられるのが一般です。

ウェディングシーンにおいては、

ドレスの上にボレロを羽織り2Wayドレスとして着こなしたり、

カトリックなどの厳格な教会式のウェディングでは、

肌の露出を控えるためにボレロが用いられます。


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発行者:佐久間 浩之
サイト:メサージュ 〜最旬ファッションのサイト〜
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アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

母校、京都外大の子どもの視点からのペルーアマゾン

昨日、久しぶりに母校(京都外大)へ家族で行った。
主な目的は、ペルーの子ども達が自ら撮った写真、60点ほどが展示されていました。
どれも、あ、子どもってこんな視角から見ているんだと。

その展示されているビルが国際交流会館
その一階に岡本太郎先生が描かれた壁画があります。
さすがに近くで見ると度胆も抜かれるような気がしました。

そして、国際交流会館を出ると正面に大きなレプリカが鎮座している。
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オルメカの巨像たち

スペイン植民地時代に巨石と宝石の技術を持ったオルメカ

現在は、メキシコ中部のビジャエルモッサに巨石公園はある。

見事なものです。

こんな大きな石をどのように細工したのか
不思議で仕方がなかった。

スペイン語 旅行会話

京都外大で現地の子ども達が写した写真展6月1日から12日まで

私の出身校である、京都外大で素敵な写真展と講座が開催されます。

京都外大のラテンアメリカ研究所
「ペルーアマゾンの子どもたちが写した世界」60点を展示

5回連続の教養講座
・子どもの目から見たラテンアメリカの元気
・アマゾン学事始ー多様な自然・文化風土と社会に生きる住民
・メキシコの子どもと教育
・ブラジルの子どもたちー歴史の中のさまざまな姿
・大地震を乗り越えてーハイチ、そして日本

いずれも無料だそうです。
お近くの人は是非足を運んでください。

詳しくは、京都外大のホームページでご確認ください。

http://www.kufs.ac.jp/aboutkufs/kikan/kokusaigengo/kokusaibunka/tokubetsuten.html


【立体的スペイン語学習法】 スペイン語さくっと習得プログラム 〜ネイティブ音声・耳で聞く問題集付〜

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