スペイン語圏へ行こう

スペイン語圏への旅行の様子やスペイン語の簡単な覚え方そしてスペイン料理などをご紹介

スペイン語圏へ行くにはまずスペイン語を覚えよう

スペイン語に興味を持ったのは確か私が高校生の頃だったかな。
南米の音楽をサイモンとガーファンクルが歌っていた「コンドルは飛んでいく」その音楽がどうも気になりスペイン語の歌、El Cóndor Pasaを聞いた。衝撃的で胸が躍った。それから南米の音楽に興味を持ちだした。

高校を卒業して大学に入り、第二外国語にスペイン語を取った。スペイン語の発音は日本語と同じようなところがあり馴染めた。文法はややこしかったけれど、一旦覚えればそんなに難しくは思わなかった。

イギリスへ留学したときに凄くショックだったことがあります。同じクラスのスペイン人の辞書を見たときのことです。ショックだった。
日本の辞書であれば、スペイン語日本語西和辞典といいますが、日本の辞書にはスペイン語の単語があってその単語について説明があるのが常識ですが、スペイン人の辞書にはスペイン語と英語の単語が難しい単語になればなるほどイコールで載っているだけ。

だから、彼らスペイン人は簡単な単語は大きく違いますが、難しい単語になればなるほど単語の前と後ろが多少違うだけなので、彼らスペイン人は最初は苦労するけれど、最初の土台さえできれば英語なんて簡単だと理解できました。

でも、スペイン語習得をあきらめないで下さい。日本人でも簡単にスペイン語を習得できる方法があるのです。

少々お高く感じますが、スペイン語教室などに通う事を考えれば安く付くと考えます。


【立体的スペイン語学習法】 スペイン語さくっと習得プログラム 〜ネイティブ音声・耳で聞く問題集付〜

メキシコは

メキシコは

メキシコ合衆国(メキシコがっしゅうこく)は、ラテンアメリカの連邦制国家である。北はアメリカ合衆国と、東南はグアテマラ、ベリーズと国境を接する。西は太平洋、東はメキシコ湾とカリブ海に面する。ラテンアメリカの中では、最北に位置し、面積は3番目の大きさである。また、人口およそ1億人で、スペイン語圏で最大の人口を誇る。wikipedia

メキシコという国

メキシコという国

正式名称は、Estados Unidos Mexicanos(スペイン語: エスタドス・ウニドス・メヒカノス)、略称は、 "Mejico" (メヒコ)、 "Mexico" (メヒコまたはメキシコ、表記であり発音に決まりはない)。

公式の英語表記は、United Mexican States(ユナイテッド・メキシカン・ステイツ)、略称は、Mexico(メクスィコゥ)。スペイン語の国名を英語読みしたものである。

日本語訳はメキシコ合衆国で、通称はメキシコである。漢字と中国語表記は墨西哥で、略して墨。

国名のメヒコは、独立戦争の最中の1821年に決定したものであり、アステカの言語ナワトル語(Nahuatl)で、「メシトリの地」という意味。メシトリ(メヒクトリとも表記される)は、アステカ族の守護神であり、太陽と戦いと狩猟の神であるウィツィロポチトリの別名で、「神に選ばれし者」という意味がある。アステカで最も信仰されたこの神の名に、場所を表す接尾語「コ」をつけて、この地における国家の独立と繁栄に対する願いを込めた。wikipedia

メキシコの地理

メキシコの地理
北米大陸の南部に位置し、約197万平方kmの面積(日本の約5倍)を持つ。海岸線の総延長距離は1万3868kmに達する。海外領土は持たないが、領土に含まれる島の面積は5073平方kmに及ぶ。

メキシコの地質構造は北に接するアメリカ合衆国とは異なり、クラトンが存在しない。アラスカから太平洋岸に沿って伸びるコルディレラ造山帯とアメリカ合衆国東岸に沿う古いアパラチア山脈に続くワシタ造山帯(メキシコ湾岸)がメキシコ国内で一つにまとまる。地向斜による膨大な堆積物がプレート運動により褶曲山脈を形成しているほか、第三紀以降の新しい火山が連なる。このため、メキシコは高原の国であり、北部は平均1000m前後、中央部では2000m前後である。標高5000mを超える火山も珍しくなく、メキシコ最高峰のピコ・デ・オリサバ山(シトラルテペトル山)の5689m(もしくは5610m)をはじめ、ポポカデペトル山 (5465m、もしくは5452m)、イヒタキウアトル山 (5286m)、シシュタシワトル山 (5230m) などが連なる。最も頻繁に噴火を起こすのはコリマ山 (4100m) である。

最長の河川はアメリカ合衆国との国境を流れるリオ・ブラボ・デル・ノルテ川(リオ・グランデ川)であり、3057kmのうち2100kmが両国の国境を流れる。最大の湖はチャパラ湖(1680平方km)である。
wikipedia