スペイン語圏へ行こう

スペイン語圏への旅行の様子やスペイン語の簡単な覚え方そしてスペイン料理などをご紹介

パレンケ遺跡

ホテルでパレンケ遺跡のオプショナルツアーを探すべく、ツアーデスクへ。

一般のオプショナルツアーに我々が望むものがなく、
特別に車、英語ガイドを雇うことに。

目指すはパレンケの遺跡。
英語ガイド兼運転手の明るい挨拶「Buenos,Dias」でツアーは始まりました。

これからが大変。
ガイドの言葉を日本語へ変換。スペイン語訛の英語だったので最初は分かりにくかったが次第に慣れて
到着する頃にはほぼ完璧に訳していきました。
(自分だけが思っているだけかも…)
パレンケの遺跡に到着。

ガイドとともに入場の手続きを行いに門へ。
ところが、理由も言わず午前中は開けない。
つまりもう一度午後に来なければならなくなったのです。

ガイドと相談して、早めのお昼を取る事に。
ガイド曰く
「もしかすると、遺跡の中へ入れないかも」
「結構気まぐれだから」と。
それをただ一人のお客様へお伝えすると
「とにかく、午後行ってみよう!」

このお客様のたっての希望でメキシコまで来ることになったのです。それもパレンケ遺跡を見ることが目的だったのです。諦める訳にはいきませんでした。

午後にチャレンジしても思うように中に入れてくれません。しばらく車の中で待機。
やっとの事で入場可能に。全員で喜びました。
パレンケ遺跡は
http://www.y-asakawa.com/mekishiko-gazo/parenke.htm
ガイドの説明によると
ここには既に水洗便所があったとの事。
石造りの建物の中に、二本細長い石を渡してあるだけの簡素なもの。

でも、これが作られたとき日本では。
と考えると気の遠くなるような偉大な文化であることは間違いなさそうです。
石棺の蓋の幾何学模様を見てもそう感じざるを得ませんでした。興味のある方是非行って自分の目で見てきて下さい。

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