スペイン語圏へ行こう

スペイン語圏への旅行の様子やスペイン語の簡単な覚え方そしてスペイン料理などをご紹介

ロサンゼルス経由メキシコへ

ロサンゼルス経由メキシコへ

有る団体の下見でメキシコ・西海岸へ行ったときの事。予算が無いので日本人ガイドを雇えないし、エア&ホテルのみの予約でいくことに。

実はメキシコ初めてだったのです。それとお客様と二人。どきどきの連続でした。

パスポートと現金を握りしめ家を出た。行きたくないなあ。などと考えながら待ち合わせの関西空港へ。
早めに行ったつもりが、

既に 'いらっしゃいました'と。

おそるおそる'おはようございます。'
お客様'おーおはよう'と機嫌のいい挨拶。

ホッとしながらUAに乗り込み、一路ロサンゼルスへ。かなり遅れてロサンゼルスに到着。アメリカ部分をお願いしている現地の会社の方に手伝っていただいたので乗り継ぎもスムースでした。

手続きを終え、ロサンゼルスからメキシコシティへ。

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メキシコの基本情報

ここでメキシコの基本情報確認したいと思います。

言語
スペイン語が共通語となっていますが、カンクンのホテル、レストラン、
 ショッピング センターなどでは英語が通じます。
時差
  日本との時差は15時間です。夏時間(4月10月)は、14時間の時差となります。
治安
治安は特に心配ございませんが、スリや置き引きには十分ご注意下さい。お忘れ物は、お手元に戻る可能性が低い
通貨
  メキシコでの通貨は「ペソ」を使用しております。
  メキシコシティではほとんどのホテル、レストラン、ショッピングセンターで
  USD$紙幣が通用します。
チップ
  メキシコでは日本と違い、全てのサービスに対してチップを支払うのが習慣。         
ツーリストカード 
  機内で配られますので必要事項をご記入の上入国の際入国管理官にお渡しください。 
  その際半分が返されます。
  これは出国の際に必ず提出しなければなりませんので保管には十分ご注意下さい

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メキシコシティ到着

メキシコシティ到着

L.A.経由でやっとメキシコシティへ夕方到着。
到着ロビーで立っていると、タクシーの運転手が何人も声を掛けてきた。

それもスペイン語で。
やっと話の通じた運転手にホテルまでお願いしました。これでもかと言うほど、飛ばす、飛ばす。

ホテルへ到着したとき、ぐったりと疲れていました。
でもホテルのロビーへ入ると、どこかで聞いたような曲が聞こえてきました。

覗いて見ると、ラウンジで「桜」を演奏していまた。
もちろん、我々もチェックインを済ませてラウンジへ直行。
ホッとする一時でした。

明日早いので、食事もそこそこにして二人ともぐっすりと眠りました。メキシコシティの観光もしないまま、飛行機でカンクンへ。

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カンクンをご紹介

カンクンをご紹介

ここで、カンクンをご紹介。

カンクンは北アメリカ大陸の下部に位置し、ユカタン半島の西端にあります。カリブ海の潮流に運ばれた珊瑚の欠片などから成り、本当に真っ白な南北20キロにわたる細長い島です。島と言うよりは州かも知れません。

その東側はカリブ海に、西側はラグーンに囲まれ、南北2カ所の橋で本土とつながれています。

もともとは住民数百人の何もない所だったようですが、30年ほど前に第二のアカプルコを開発しようということで、サテライトを使って検討した結果、白羽の矢が立ったのがカンクンだったということらしいです。

そのため、
特に日本では観光地としてまだまだ知名度が低いですが、ホテルなどの施設が新しいのが印象的でした。

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カンクン到着

カンクン到着。空港からリムジンバスでホテルへ。
日本人の新婚らしい一組と乗り合わせ。

こちらは、30歳代の私と50歳代のお客様と男二人。何とも色気の無いこと。

まさにリゾート地。おじさん二人で砂浜を散策。何と情けないこと。日本へ帰りたくなりました。でも仕事。気を取り直して近くのゴルフ場へ行きました。私はまだまだ初心者の域を出ていなかったので、さんざん。

お客様は常に80代で回る方。
私はショットをしたら、右へ左へ曲がる曲がる。
ボール探しに時間かかっていると
(何をもたもたしてるんだ、自分の打った方向ぐらい見ておけ)などなど何回もお叱りを。
(ますます日本へ帰りたくなった)
やっと1R終わりホテルへ。

夕食までの間で次の飛行機の再確認をすべく、コンシェルジュへ。カンクンからビジャエルモッサへ。
チケットを見せて確認すると、コンシェルジュ曰く
その飛行機会社カンクンの飛行場には無い、とのこと。

飛行機席再確認の為、メキシコへ電話する事に。とほほ。午後5時を過ぎていたのか、電話に誰もでない。(不安が…)

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チチェンイッツアの紹介

チチェンイッツアの紹介

次の日、バスでユカタン半島に残るマヤ文明最大級の遺跡チチェンイッツアヘ

ここでチチェンイッツアのご紹介

見どころは、6世紀ごろのマヤ古典期の建造物群・旧チチェンイッツアと、10世紀末、トルテカ侵入以降のマヤ・トルテカ様式の遺跡・新チチェンイッツア。

旧チチェンイッツアの尼僧院はプーク様式で造られていて、雨神チャクの像が見られる。新チチェンイッツアには、建物全体でマヤの暦を表している

ピラミッド型の神殿カスティージョや、戦士の浮き彫りがある石柱が林立する戦士の神殿などがあり、興味深い。夜には、遺跡がライトアップされる光と音のショーが行われ、幻想的な雰囲気に包まれる。

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チチェンイッツアへ

ヨーロッパなどにある外国人用のオプショナルツアーでチチェンイッツアへ。

もちろん、英語でのガイドなのでお客様へ日本語でお伝えしていきました。ただ、このお客様メキシコをかなりお好きなので、歴史や行事については説明する必要がなかった。

ホテルからバスで約3時間。本当に「メキシコの運転手はよく飛ばすな!」と遺跡につくとお尻が悲鳴を上げていました。遺跡の頂上まで登ることが出来ます。
私も滅多に来らレないと思い下を見ないように少しずつ登りました。

頂上に着くと360度の景色が見えて来ました。「林の中に突如遺跡が現れた」の感じがよくわかりました。

ところが降りるとき大変でした。
そうです。私は『高所恐怖症』なのです。ああ、情けない。頂上に着いた途端、足が震え、その震えが止まりませんでした。(高かった)

格好は良くないですが、赤ちゃんのはいはいの格好で足から下の段を確認しながらPOCO A POCO(少しずつ)長〜い時間を掛けて地上へ降りていきました。

地上に降りた途端息を吹き返し、航空会社への座席の再確認を電話で済まし、出発までお店でウィンドウショッピングして時間をつぶしました。

そんな思いをしながら、また遺跡へ登るのでした。(パレンケ遺跡にて)

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カンクンからビジャエルモッサへ

カンクンからビジャエルモッサへ

翌日ホテルをチェックアウトし、いざ空港へ。

目指す航空会社のチェックインカウンターを必死で探しました。なかなか見つかりません。

30分ほど自由時間にして何人かの人に聞いてやっと
目的のカウンターが見つかりました。

常設のカウンターではなく、地上の業務を他社航空会社へ委託していたのです。出発便の前にカウンターを設ける…というやり方でした。

無事に機上の人となり、ビジャエルモッサに到着。

ここで、ビジャエルモッサにある2つの博物館紹介。

ラベンタ遺跡公園La Venta

 公園内にオルメカ文明の数々のモニュメントが置かれています。その中でも
巨石人頭像がひときわ目立っていました。公園内をじっくり歩きながら
古代文明を味わいました。

人類学地方博物館
 オルメカ文明やマヤ文明等を地域に分類して展示している博物館。展示数が多く、
同じ文明の中にも様々な違った描写が見られたり、、また異なる文明にも共通点が
見られたりとなかなか興味深く見学出来ました。

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パレンケ遺跡

ホテルでパレンケ遺跡のオプショナルツアーを探すべく、ツアーデスクへ。

一般のオプショナルツアーに我々が望むものがなく、
特別に車、英語ガイドを雇うことに。

目指すはパレンケの遺跡。
英語ガイド兼運転手の明るい挨拶「Buenos,Dias」でツアーは始まりました。

これからが大変。
ガイドの言葉を日本語へ変換。スペイン語訛の英語だったので最初は分かりにくかったが次第に慣れて
到着する頃にはほぼ完璧に訳していきました。
(自分だけが思っているだけかも…)
パレンケの遺跡に到着。

ガイドとともに入場の手続きを行いに門へ。
ところが、理由も言わず午前中は開けない。
つまりもう一度午後に来なければならなくなったのです。

ガイドと相談して、早めのお昼を取る事に。
ガイド曰く
「もしかすると、遺跡の中へ入れないかも」
「結構気まぐれだから」と。
それをただ一人のお客様へお伝えすると
「とにかく、午後行ってみよう!」

このお客様のたっての希望でメキシコまで来ることになったのです。それもパレンケ遺跡を見ることが目的だったのです。諦める訳にはいきませんでした。

午後にチャレンジしても思うように中に入れてくれません。しばらく車の中で待機。
やっとの事で入場可能に。全員で喜びました。
パレンケ遺跡は
http://www.y-asakawa.com/mekishiko-gazo/parenke.htm
ガイドの説明によると
ここには既に水洗便所があったとの事。
石造りの建物の中に、二本細長い石を渡してあるだけの簡素なもの。

でも、これが作られたとき日本では。
と考えると気の遠くなるような偉大な文化であることは間違いなさそうです。
石棺の蓋の幾何学模様を見てもそう感じざるを得ませんでした。興味のある方是非行って自分の目で見てきて下さい。

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現地の女性と知り合って

パレンケ遺跡からもどり、しばしホテルで休憩。
昨晩は外のファミリーレストランでメキシカンフードを楽しみました。

レストラン、ホテルと日本人は我々二人だけ。それも男二人。何とも寂しい状況…
そこでホテルからタクシーに乗り市内見学。

地元の人と知り合い、ホテルのサパークラブで食事。
ラテンの音楽を聴きながら食事をしたり、踊ったりと
フランクな英語、スペイン語で会話を楽しみました。
今でも楽しい思いでの一つです。
明日はメキシコ経由でロサンゼルスへ。

パレンケ遺跡を後に、メキシコ経由ロサンゼルスへ。

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